◆講師:木村千鶴子(Maya)Chizuko Maya Kimura (BCST*1

1994年にクラニオセイクラル ワークに出会い、それからずっとこのワークの探求を続けています。

クラニオセイクラル バイオダイナミクスは、セッションを受ける側としても、提供する側としても、また学ぶ過程でも私を支えてくれ元氣づけてくれました。そして今は先生方、先輩方から受け取ったものを、このワークに興味のある方へお伝えするために、セッション、一般向け講座の開催、トレーニング運営をしています。

 

 

クラニオセイクラル バイオダイナミクスの施術を受けると身体が楽になるだけでなく、心が深い静けさを体験します。それは私たちが生まれる前の「空」の体験、身体が創られる最初の頃の懐かしい「全体としてひとつであること」の体験です。

どんなに困難な時にも存在する普遍的な生命力は治癒力であり、それによって身体は自己調整、自己治癒、自己統合しています。身体とは自ら治ろうとする力を持っています。クラニオセイクラル バイオダイナミクスのワークは、その普遍的な生命力がスムーズに働くように手助けします。

基礎トレーニングでは、本で読んだだけでは分からない「健康な身体システムの状態」を体験することからスタートし、自分軸を見つけること、解剖学、生理学、発生学、時には量子物理学を交えて、脳科学を背景に基礎から丁寧にしっかりと技術が身に付くように教えます。

 

略歴:1980年代よりアメリカやインドを訪問し、瞑想やセラピーを通して自分自身を知ることに興味を持つ中で、1994年にクラニオセイクラルのワークに出会う。トレーニング受講後、セッションを始めると共に、日本および海外にてトレーニングをアシストし、後続プラクティショナー養成に早期から関わる。現在はICSB®*2本部より講師を招聘し、クラニオセイクラル バイオダイナミクスの基礎トレーニングを主催、同時に講師も務める。

PC/ITインストラクタとして25年を超える経歴を持ち、官公庁、企業、ソフトウェアメーカー等でのOAインストラクションを実施。OA関連の試験対策セミナー、試験監督を担当した長年の経験を元に一般向けの試験対策セミナーテキストを執筆/監修。説明や教え方のコツを伝えるITインストラクタ養成にも関わり、「ベテランインストラクターに学ぶパソコンの教え方」(アスキー)などの著書あり。

自分自身のワークをより深めるために様々な分野に学びの場を広げる:瞑想に関連するワークショップ、機能解剖学、マトリックス ワークス、解決志向のソリューション フォーカスト アプローチ(SFA)、NLP、脳科学 等。

資格:
BCST(バイオダイナミクス クラニオセイクラル セラピスト)
SEP(トラウマ解消アプローチであるソマティック エクスペリエンシング プラクティショナー)
NLP マスタープラクティショナー

*1 BCST(Biodynamic CranioSacral Therapist )
*2
ICSB®(International Institute for Craniosacral Balancing®

 

 


◆ゲスト講師: バードレイナ・C・チュミ・ジェミン (BCST、RCST®) ICSB創始者、コーディネーター

バードレイナ C. チュミ・ジェミンは、世界的に有名な教師であり教育者、講演者です。

彼女は心理学者として学び、特に胎生期・周産期セラピー、トラウマ セラピー、多彩な人間性心理学のアプローチを専門としています。同時に、身体指向セラピストであり、クラニオセイクラル バイオダイナミクスの先駆者として30年を超えてこのワークを発展させ、療法・医術としては40年の時間を費やしてきました。

彼女の専門的技術は、人間が元々は持っていない条件付けや苦しみへの真の慈悲によって培われました。そして彼女はもっと容易で明るい生き方がすべての人の人生にもたらされるように献身的に活動してきました。彼女の意識は、健康に、それぞれの人の潜在力・可能性に、そして心と精神の善良に向けられており、それは彼女の教育や講演に現れています。

1986年にICSB®(クラニオセイクラル バランシング国際研究所®)を設立し、1994年以来、多くの人が健康と全体性に再びつながり恩恵を得られるように、クラニオセイクラル バイオダイナミクスの知識と手を通して働きかける実践を伝えるために、彼女はほぼ毎年日本に来ています。

 

講師詳細